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美味しく食事したい・しっかり噛みたい
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インプラント治療症例
前歯インプラント
他院でインプラントはできないと言われた症例
奥歯インプラント
インプラント総合歯科治療
インプラント治療とは
「良い医療」とは、できるだけ「元の自然な状態に戻す」ことだと考えています。
不幸にも歯を失った時には、できるだけ「天然歯に近い状態」を追求するとインプラントにたどり着きます。インプラント治療は、しっかりと美味しく噛める「固定式」、見た目も自然で体との馴染みも良い「生体親和性」、残った歯を守る(残った歯の負担を減らす)ための「唯一の治療方法」です!
整形外科で昔から骨折の治療にはチタン製のボルトやプレートが使用され、現在では人工関節にも使用されています。
インプラント治療は、医学的に特殊な方法ではなく、十分に実証されている「安全な治療方法」です。
ただし、外科治療(手術)が必要なため全身(体)の状態、残っている歯、歯肉・顎骨の状態と合わせて慎重に「治療計画」を立てる必要があります。
院長はこれまで600本以上の症例と信頼をいただいており、大阪大学歯学部やstraumann社での講演、論文、学会発表、アメリカUCLAでの研修・症例発表の実績もございます。
ご興味のある方!歯を守りたい方!しっかり美味しく食べたい方!入れ歯が合わない方!他院では「難しい」「できない」と言われた方も一度ご相談ください。
森歯科医院で使用している「straumannインプラントとは」
ストローマン社は精密機械産業が盛んなスイスのバーゼルに本社があり、誰もが知る超高級精密時計の機械部品などの開発生産・特許なども持っており、まさに世界最高品質の精密インプラントと考えられます。
50年以上にわたる研究開発と充実した検査体制、インプラント埋入後の5年・10年といった長期にわたる多くの研究・報告も行っている、とても真面目で信頼できるインプラントでもあります。
そのため世界で500万人以上の患者様(1300万本以上)がストローマンインプラントによる治療を受け、患者様のQOL向上に貢献し、世界のインプラント市場でシェアナンバー1となっています。
(Straumann ANNUAL REPORT2012より)
インプラントと虫歯・歯周病
虫歯は「歯の病気」なので、インプラント(人工物)は虫歯にはなりません。
歯周病は歯を支えている「歯周組織(歯肉、歯槽骨)の病気」なので、インプラントも歯周病にはなります。
インプラントも「歯と同様に」歯茎と顎の骨によって支えられる構造となっているためです。
ただし、インプラントだから特別なメンテナンスが必要というわけではなく、良い状態で経過しているインプラントは歯を大切にするのと同様のメンテナンス「定期検診+クリーニング」で良い状態を維持できると考えられています。
インプラント治療の流れ
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初診
問診・簡単なレントゲン「パノラマ」と現状の確認、必要に応じて応急処置
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精密検査
写真検査(歯科専用カメラ)、精密なレントゲン検査(骨格、デンタル、3次元CT)検査費用は基本的には「保険治療」、検査時間は基本「30分」となります。
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カウンセリング
「検査結果の説明と治療方法の相談」
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治療開始
人工歯根「インプラント」埋入手術の準備。全体的な歯周病の治療や隣在歯の治療(虫歯・根の治療など)をしっかりと行い、3次元レントゲン(CT)で骨の形態・厚みなどの把握、インプラント手術のシュミレーションなどを行い準備していきます。
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インプラント埋入手術「骨を削らずに骨幅を増やす手術を併用」
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十分な治癒期間を待ち、インプラントの型採り専用のパーツ「印象用ポスト」にネジをつけかえて、「シリコン印象材」超精密に型採りするための特殊な材料を使用し、インプラントと歯ぐきの精密な型採りを行います。
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日本トップクラスの技工所「ファイン」の「匠な職人」が製作した「天然歯の様なジルコニアクラウン」
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完成したセラミックかぶせ物の噛み合せの調整を口腔内で行い、インプラント専用の特殊なネジで装着していきます。完成後、実際にお使い頂いて「噛み合せ、歯肉・骨との馴染み」の最終チェックと微調整を行います。
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メンテナンス
定期検診+歯のクリーニング(基本的には歯と同様に考えます。)
「キレイ好きの方」は「2カ月」の「定期検診+歯のクリーニング」
「セルフケアがキレイな方」は「3カ月」の「定期検診+歯のクリーニング」
治療オプション
歯周組織「骨+歯肉」の造成治療
CTG歯肉(歯ぐき)の再生治療
ソケットリフト
「上顎の骨を増やす」上顎洞底挙上術
サイナスリフト
「上顎の骨を大幅に増やす」上顎洞底挙上術+セデーション「軽い全身麻酔」併用
矯正治療との併用
費用・医療費控除
インプラント「人工歯根」+手術費 | 30万円(税別) |
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セラミックかぶせ物(1歯)+アバットメント(土台) | 15万円(税別) |
プラスチックの仮歯 | 1万円/1歯(税別) |
診断用ワックスアップシュミレーション | 1万円/1歯(税別) |
歯肉造成手術(手術方法に応じて) | 5万円~(税別) |
歯肉再生(移植手術) | 10万円~(税別) |
骨造成手術 (手術方法に応じて) | 5万円~(税別) |
ソケットリフト「上顎洞挙上術」1歯(手術方法に応じて) | 5万円~(税別) |
サイナスリフト「上顎洞挙上術」(手術方法に応じて) | 20万円~(税別) |
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12万円(税別) |
部分矯正(歯数、方法に応じて) | 10万円~(税別) |
医療費控除
自分自身もしくは家族に使用した医療費に対して一定の所得控除が得られる制度を「医療費控除」と言います。歯科治療においては、インプラント歯科治療をはじめとした自費治療も医療費控除の対象となります。
控除の対象となる医療費は?
1. 納税者が、自分または同居している配偶者、その他の親族のために支払ったものであること。
2. その年の1月1日から12月31日までの1年間に支払った医療費であること。
控除の対象となる金額は?
下記の式で算出された金額が医療費控除の対象となります。ただし、最高額は200 万円となっています。
1年間で支払った医療費の合計額-保険などによる充填金額-10万円(※)= 控除額
※その年の総所得金額等が200万円未満の方は、総所得金額の5%