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自然にキレイに笑いたい!
できるだけ自然な入れ歯を!
精密入れ歯治療症例
部分入れ歯(スマートデンチャー/ノンクラスプデンチャー)
針金が目立たない部分入れ歯です。
ただし医学的には噛み合せ(機能性)ではなく「見た目」優先の入れ歯となるため1~2本分の欠損が限界と考えています。
部分入れ歯(金属床)
薄くて丈夫な部分入れ歯です。
残っている歯や歯肉・顎骨の状態に合わせて設計(デザイン)を精密に行う必要があります。
総入れ歯(金属床)
歯がほとんど無い、すべて無くなってしまった場合に、「見た目と機能を回復させる」薄くて丈夫な治療方法です。
精密審美入れ歯とは
「良い医療」とは、できるだけ「元の自然な状態に戻す」ことだと考えています。
不幸にも歯を失い入れ歯治療が必要となった時には、できるだけ精密で自然に近い人工歯と歯肉(歯ぐき)、口元を回復できるのが「良い入れ歯治療」だと考えています。
ただし、入れ歯は残っている歯や歯茎・顎骨に負担を増やす方法となるため、慎重に医学的設計(デザイン)を行う必要があります。
治療オプション
マグネット磁石入れ歯
残っている歯がかなり弱っているが、抜歯するにはもったいない場合に「入れ歯の支えとして歯根を使う」治療方法です。
入れ歯も外れにくく、さらにしっかり噛める様になります。
インプラント入れ歯
残っている歯が全部グラグラで使えない、もしくは全く歯が無い場合に「しっかりと良く噛めて、外れにくい入れ歯」にするため「必要最小限の本数のインプラントを入れ歯の支えとして使う」治療方法です。
精密入れ歯治療の流れ
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初診
問診・簡単なレントゲン「パノラマ」と現状の確認、必要に応じて応急処置
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精密検査
写真検査(歯科専用カメラ)、精密なレントゲン検査(骨格、デンタル、3次元CT)検査費用は基本的には「保険治療」、検査時間は基本「30分」となります。
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カウンセリング
「検査結果の説明と治療方法の相談」
虫歯・歯周病の進行度合い、過去の治療による問題、歯並び・噛み合せの状態など、現状の説明をしっかりと行い、体の状態・今後の生活スタイル・ご希望を含め「治療方法」をじっくりと相談していきます。 -
治療開始
治療用入れ歯(保険治療)
まずは抜歯や処置が必要な部分の治療を行い「仮の入れ歯(保険治療)」で噛めるようにしていきます。
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1回目の型採り(外形印象、個人トレー用)
平均値の金属の器と「アルジネート印象材」を使っておおまかな顎の形をとります。
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2回目の型採り(精密印象、シリコン印象材)
1回目の型採りをもとに作成した患者様用オーダーメイドの特殊樹脂性の器「個人トレー」と超精密特殊「シリコン印象材」を使用し、顎と歯肉の精密な型採りを行います。
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顎位(顎の位置)の記録
前歯(歯の大きさと見た目)と
顎位(顎の位置)の確認
仕上がり直前の見た目・
噛み合せの最終確認
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精密入れ歯完成と口腔内調整
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メンテナンス
定期検診+入れ歯クリーニング(基本的には保険治療)
最新の研究結果では「入れ歯にも食べカス・歯石・歯周病菌が付着し繁殖します」。
それにより入れ歯が悪くなってしまうだけでなく「誤嚥性肺炎など」全身にも悪影響を与えます。入れ歯の「汚れが多い方」は「1カ月」の定期検診+入れ歯のクリーニング
入れ歯の「セルフケアがキレイな方」は「2~3カ月」の定期検診+入れ歯のクリーニング
費用・医療費控除
スマートデンチャー | 13万円~/1歯分(税別) |
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部分入れ歯(金属床) | 40万円~/1顎(税別) |
総入れ歯(金属床) | 45万円/1顎(税別) |
マグネット磁石 | 8万円/1歯(税別) |
インプラント(人工根)+手術費 | 30万円~/1本(税別) |
インプラントアタッチメント | 10万円~/1個(税別) |
仮の入れ歯 | 保険治療 |
医療費控除
自分自身もしくは家族に使用した医療費に対して一定の所得控除が得られる制度を「医療費控除」と言います。歯科治療においては、インプラント歯科治療をはじめとした自費治療も医療費控除の対象となります。
控除の対象となる医療費は?
1. 納税者が、自分または同居している配偶者、その他の親族のために支払ったものであること。
2. その年の1月1日から12月31日までの1年間に支払った医療費であること。
控除の対象となる金額は?
下記の式で算出された金額が医療費控除の対象となります。ただし、最高額は200 万円となっています。
1年間で支払った医療費の合計額-保険などによる充填金額-10万円(※)= 控除額
※その年の総所得金額等が200万円未満の方は、総所得金額の5%